BLOG

2016年ヒット予測ベスト30 にベランダ・グランピングが8位

「日経トレンディ」12月号のヒット予測ベスト30に8位にノミネートされたベランダ・グランピング

20_px400
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/110200017/?SS=expand-life&FD=-1246103458

これにはグランピングをより多くの人に知っていただけるという喜ばしい反面、ベランダでグランピングができるのか・・・
と考えると少々疑問に思いました

そもそも ベランダというと限られた空間での雰囲気づくりは限界があり本場と比べること自体が間違いなのかと思いますが、今の日本のベランダ事情を 考えると限界があるのでないかと思います
※日本ではベランダ=避難経路としてのイメージが非常に強いです

もし仮に考えられるとすると比較対象になるのがバルコニーになりますでしょうか?ベランダとバルコニーの違いはわかりやすくいうと屋根があるかないかの違いですが近年日本のマンションに関しましてはバルコニーがオープンキッチンの役割をしているところもありますのでこのようなマンションでしたら気分的にも味わえるのではないでしょうか?

それでしたら個人で楽しむよりはマンションとかですと共用スペースを利用して雰囲気を出したほうが空間的にも広く使え住民同士のコミュニティーを構築できるようにそのような空間を提案するほうが利用する側も提供する側もメリットがあると思います

glamping 共用スペース001
spacer
glamping 共用スペース002

施設としての新たな価値の創出になる可能性もゼロではありません

今後グランピングは様々な形で広く知って頂けるようになることは非常に嬉しいことですがそれにはしっかりとしたポリシーを持って日本のグランピングがよりよい形で広まると嬉しいですね

コメントを残す

*

CAPTCHA